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スタジオフリーの物語

80年代を駈け抜け30年、ようやく過去の私と向き合う

私の軌跡ー4.5-2

時を駆ける熟女

 

 

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とまあ、

地獄の血の池の、生ぬるい、生臭い、どろどろっとした、

 

でも、慣れてしまえば、毎日うつらうつら、

 

眠っているのか、死んでいるのか、

 

精神はカオスで、

 

とりとめもなく、過去と現在をいったりきたり。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

脳裏には、

 

もはや、損得勘定もなく、

 

というか、そういう左脳を使う気力がなく、

 

すこし、先のことを考えようとすると、

 

脳みそが、きしきしと音をたてて、痛む。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

考えることを、放棄する。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そう。

 

考えなしで、

 

身体だけ、移動することでも、

 

精一杯。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

でも、

 

「俺、終わったな。」の、息子発言は、

 

私の左脳に確実にストライクして、

 

どろどろの脳みそが、一瞬、ぴくっとしたのを感じた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、

 

私は、考えようと試みた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

もしね、

 

2017年現在の私が、そばにいたら、

 

「りいちゃん、大丈夫。」

「息子世帯主の前に、毎月くる福祉の担当にね、」

 

「精神障害年金、どうやって手続きするんですか?」

 

って、聞いてみるだけで、息子は世帯主にならなくてすむよ!

 

 

と、いうだろう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、2003年頃の私は、こういうだろう。

 

 

「かもしれないけど、、、、

 

年金もらえるかもだけど、

 

息子は、

 

私が心配で学校行くことをやめ、

 

「学校行かなくても良い免罪符」

 

がもらえた息子くんは、

 

私が心配という理由から、

 

FF11のチャット仲間との

 

「虚像と現実」がひっくり返ってるんだよ!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そう、リアルとバーチャルの

 

プライオリティが、さかさまなの。

 

だから、ネット上の時間の流れで生活をしていて、

 

脳みそどろどろの私は、

 

受験どころか、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

学校、進路説明会、入試、入学、登校、卒業。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

なんて、難しすぎる、身体が付いていかない。

 

きっと、入学までもできない。

 

薬漬けで、減薬なんかしたくない。

 

減らしたときの、アカシジアやら、

 

減薬、断薬の副作用!

 

顔の皮やら、体中の内臓をひっくりかえして、

 

生理食塩水でじゃぶじゃぶ、洗濯したくなる感覚、

 

もう、高いところから飛び降りて、

 

身体を壊すしかないって!

 

それが、

 

あんたに、わかるの?????

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、

 

ネット廃人は、

 

バーチャルから引き離されるのを怖がる。

 

少しの時間の外出でも、

 

FF11のミッションの時間に遅刻する!

船に乗り遅れたら、仲間に迷惑かける!

俺が戦いに参加しないと、チームのバランスが崩れて負けるんだ!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

一度、バーチャルから、引き離そうと試みたことがある。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それはそれは、ひどい親子けんかで、

 

そろそろ大きくなってきた大人の男性、

 

つっかみ合い、殴り合い、罵倒しあい、

 

私は、思わず、110番して、

 

受話器をつかんだまま、

 

息子と殴り合いをしていた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

受話器を置くのをわすれ、

 

逆探知したおまわりさんが、自宅にやってきた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

「大丈夫ですか?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

もう、無理だ!

 

私には、息子をFF11から、

 

1時間以上、引き離すことはできない!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

と、ろれつのまわらない、

声にならない叫びをぶつけるだろう!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

違う違う違う!

 

何もかもが違う!

 

 

私は、息子が、自らの本心でなく、

 

高校に行きたくないわけはない!

 

 

中卒だって、仕事はある!

 

でもね、

 

多分、息子の人生のやりたいことは、

 

高卒でないと、

 

実現しないものなんだあああああああ!!!!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

と、

 

思い込みかもしれないけど、

 

そのときの、私は、そう思ったのだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

だめだ。

 

児童相談所に電話しよう。

 

元家族に恥さらすなら、

 

児童相談所で預かってもらおう!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そして、無理やりにでも、

 

FF11から、

 

息子の身体を遠ざけるしかない。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そう、決意した。

 

 

 

 

 

続く

 

 

私の軌跡ー4.3-2

#.3章 天国の門

瓢箪から結婚式ー②

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岩槻だったか、春日部だったか、

 

忘れたけど。

 

どっかの日本料理やの個室。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ただの食事会。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「はじめましてーーーー。氏家と申します。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

何か美味しいもん、お腹すいたわーーー。

 

だって、お袋さんと親父さん。

 

一時間も遅れてくるんだもん。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ぐうううう、きゅるるるるる、、、。

 

腹減ったああああああ。

 

 

な、私。

 

 

はよ。飯。

 

なんか、飯。

 

腹減ったああああああ。。。。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

「で、、、結婚するってことで、いいんですか?」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

親父さん。

 

何か、言った?

 

今、

 

何か言った?

 

 

腹減ってるの、私。

 

もうね、お腹と背中がひっつくの、私。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「はい、いいっす。」

 

めーし、めーし、めーーーし。(頭の中)

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

で、小鉢から、

 

ちんまりした、

 

腹に満たない、

 

ちんまりが、でてきて、

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

あれ?

 

 

メインは?

 

 

てな時に、

 

 

 

稲庭うどんが出てきた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

何だとーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

肉か、魚だろう!

 

 

普通、メインは肉か、魚。

 

 

なして、

 

 

稲庭うどんなんじゃーーーーー!!!!!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「あら、うどんんんんんん??」

と、お袋さん。

 

 

「硬いわね。うどん。硬くない?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そこじゃねーーーだろ!

 

メインは、粉もんじゃねーーーーー!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ふと、

 

我にかえる。

 

 

、、、、、、、、、。

 

??????????

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

あのう、結婚って言われたような?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「奴」は、うどんうめーーーって、

 

うめーーーうめーーー、

 

 

うどんで、ご満悦。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「でね、りーちゃん。」

 

「うち互助会はいってるから、そこでいいわよねええ?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

あああああああ。

 

 

やっぱり、結婚っていってたんだわあああああ。

 

 

でも、初対面の外面で。

 

 

 

私「はい、お願い致します。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

一週間後、

 

 

どどーーーーっと、

 

 

結婚式場パンフレットもらったの。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そして、

 

 

 

ふと、気が付くと、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウエディングドレス着た私が、

 

 

父親と腕を組んで、

 

 

浦和の結婚式場で、

 

 

バージンロードを歩いていた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

17歳年下の、

 

保険外交員に悩む

 

「奴」と。

 

結婚していたの。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

不思議だけどさ。

 

間髪入れず、

 

腹減った私に、

 

「結婚するってことでいいんですか?」

 

 

の、

 

 

多分、プロポーズは、

 

 

親父さんのこの台詞だわ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

私、、、、、、、

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今、2017年、現在。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

そのときと、同じように、

 

 

北上尾の

 

 

studiofreeの

 

 

出来上がりつつある、

 

 

好きなものに囲まれた、

 

 

店舗付き住宅、

 

 

秘密基地。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

同じだ。

 

 

不思議だ。

 

 

んんんんんんんん?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

憧れていた、

 

 

自分の空間に、

 

 

「人生って面白いじゃねーーーか!!!」

 

 

って、やや右上45度くらいの、

 

やや俯瞰から、

 

 

自分を見下ろしている。

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

上尾プロジェクト。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

まもなく、完成する。

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の軌跡ー4.3-2

#.3章 天国の門

瓢箪から結婚式ー①

 

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だってね。

 

その日の1年前、

 

私は、救急病院のICUで、死んでいたのに。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

天国の、しゃらあん、を、聞いていて、

 

白い背景の中、

 

ぼーーーーーーーと、巨大な金色の門を、

 

下から、「でけーーーーーなーーーーー。」って見上げていたのに。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

ふと、気が付くと、、、、、、

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

私は、ウエディングドレスを着て、

 

誰か、まあ、ふうん、この人か、、、

 

 

って、俯瞰から、自分がアベマリアの流れる中、

 

父親と腕を組んで、バージンロードを歩いていた。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

なんだ、こりゃ。

 

 

人生、面白いじゃねーか。

 

 

と、自分を見ていた。

 

 

まるで、デスノートのリュークかな。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

2004年。

 

 

生活保護を受けるまで、

 

鬱病が悪化し、

 

それでも、絶対、元家族のもとには行かない。

 

絶対、ひとりで、息子を育てる!

 

その一心、

 

でも、相方のSさんは、アル中暴力暴言威嚇で、

 

毎週末、和光から荏原まで通い主婦?をし、

 

息子の手を握り、東上線の和光市駅から、

 

目蒲線では有名な巨大商店街がある町へ。

 

 

えっさこら、えっさこら。

 

 

そして、鬱病になった。

 

 

自我が崩壊したの。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

でも、

 

息子は、

 

ときたま、薬を飲みすぎて、

 

なんとなく、死んでみようと、

 

風呂場の浴槽で、二の腕をばりばり切っては、

 

まっかっかな血のお風呂で、

 

ぽけーーーーーっとしている、私。

 

そのたびに、

 

元旦那のYくんに、家電で電話しちゃあ、

 

Y君飛んできて、救急車で。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

ちくちく、もう縫う場所ないよ!って、

 

目が怒ってるってせんせ。

 

てか、ほんとは、仮眠中で眠いのね、ごめん。

 

と、思いながら、

 

黒い糸で、両腕、夜中の裁縫してくれたの。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そんな、ある日。

 

ぽつんと、つぶやいた。

 

 

息子。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「俺の人生、終わったな。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

多分、中2ぐらい。

 

よく覚えてないけど、

 

鬱病重症化で、生活保護。

 

 

 

でも、猫と出会ったり、

 

デュエルマスターズ日本一「やったーーーー!」があったり。

 

 

楽しい、、、反面。

 

 

突き刺さる、、、、現実。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そう、義務教育期間、終わる。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

息子は、働く世帯主と見なされる。

 

 

法律では。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

やばいよ、やばいよおおおお、、、、

 

 

出川じゃないけど、

 

 

やばいよおおおおおお、、、、

 

 

鬱病母ちゃんだって、それは理解できるよううううう。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

して、あの、

 

 

不思議な爆発髪型で注目された、

 

なんでも派遣しちゃう、

 

派遣法そっちのけで、派遣しちゃって、

 

最大手となった、Gッドウィルに登録しては、

 

単発、一日だけ、倉庫ピッキング、日払い。

 

みたいな、

 

 

ときたま、弁当工場やら、ピッキングなんて、

 

 

まあ、ただ黙々とやれば終わる。

 

頭脳いらない、

 

鬱病には、うってつけの。

 

単純労働が楽しくなってきちゃったりして。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その中に、

 

妙に、人懐っこい、

 

少年のような「奴」がいたの。

 

 

しかも。

 

「ちょっと、聞いてくださいよおーーー!」

「彼女が、、、まあ、年上なんすけど、

仕事忙しいって、もう半年会ってないいんすよおおお!」

 

と、なにやら、私に相談しているらしい。

 

 

「ふーーーーーーーーーーーーーーーん。」

 

 

「なんすか、ちゃんと聞いてくださいよおおおお!」

 

 

「忙しい彼女って、何屋さんなの?」

 

 

鼻の穴ふくらまして、意気揚々と、

 

「奴」は言ったの。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「保険の外交っす!!!!!!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「で、君は、その保険にはいってるの?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「もちろんっす!!!!!!彼女のためっすから!!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「そりゃね、彼女じゃないよ、君はただのお客さん。」

 

「枕営業っていうの、それ。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

彼女っす!彼女っす!彼女っす!彼女っす!

彼女っす!彼女っす!彼女っす!彼女っす!

彼女っす!彼女っす!彼女っす!彼女っす!

 

うるせええわ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

じゃさ、私が、君の暇な終末、つきあってあげよっか?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

なにを、勘違いしたのか、

 

「奴」は、衝動買いで、

 

「はい。」って、

 

上尾に新築一戸建てを買ってきたの。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今度の終末、お袋と親父と食事会にきてね。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ただの、食事会だとおもったわ。

 

私。

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の軌跡ー6-4-<よろしく>

6章 心、思い

まきさん

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まきさん! 環くんの奥様!

 

環くんの「カミさん」さん。

 

穏やかな語りに、凛とした心意気、そして肝が据わっている!

 

素敵な女性!

 

日本女性とは、こうあるべきが、すべて備わっていて、

 

それなのに、

 

私は初対面だと感じなく、すうーーーーっと、、、、

 

なんだか、もう、普通におしゃべりに夢中になってしまった。

 

とっても、楽しい!

 

娘にも気をくばってくれて、感謝感謝、

 

出会いに感謝!!!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

なるほど。

 

FBのリアルな人間関係で、

ネットの匿名ではない、

この親近感を実感する、、、私、、、。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そう、

 

彦根くんと35年ぶりに会った数日前も、

ちかちゃんとの数日前も、

 

環くんとの昨日も。

 

まったく、昨日まで会っていたかのように、

 

ぎくしゃくした、なんだか空々しい社交辞令がない。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

多分、リアルな○○友の中には、

毎日会っても、社交辞令の応酬だな、、、なんて思う。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

もう、人生、さらにさらに、後半。

 

10代からの数十年。

 

いろんな人生経験を経て、

ぐるぐるぐるぐる、

 

スパイラルに上り、

 

その接点が、私にとっては、2016年だったのだと思う。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まきさん。

 

幼少期から、現在まで、

 

昨日、言葉を交じわしたのは初めてでも、

 

同じ土地を、ほぼ同じ年代で過ごしていた。

 

偶然とは呼び難い。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

昭和40年代の、保谷、ひばりが丘、

ここらへんの、西友やサンリオで、

隣りどおしで、かわいいキティちゃんグッズや、

いちご新聞に、萌えていたのかもだね。

 

そして、

実家のあれこれ。

 

そして、

デザイン、アート、ものつくり、音楽、

 

芸術分野と現実のハザマ。

 

悩みながら、

 

でも、笑っちゃえ!的な。

ひょっこりひょうたん島で、いいの。

 

泣くのはいやだ、笑っちゃおーー、

 

すすめーー!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そう、まだ、生きている!

 

生き抜こう!!!

 

これからも。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の軌跡ー9-6

9章 障害

IInnovator イノベーター

 

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懐かしい?

 

私も、もれずに、このイノベーターの椅子、会社に取り寄せました。

1980年代。

 

renoma のファブリック(布団カバー)と、

innovator の椅子。

 

どちらも、アイボリーに黒のロゴ。

 

大好きでした。

 

イノベーター=革新者

 

その定義?意味?も大好きでした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、今日、

 

これから、A型に出勤します。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

発達障害には、どうやら「遺伝」も関係しているらしい。

 

そして、劣性遺伝で子供が発達障害だった場合、

 

配偶者は、悩む、悩む、怒る、どうしようもできない、

負のスパイラルで、二次障害「鬱病」を発症するか、

気持ちに余裕などもてず、「離婚」する。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

義務教育には、ようやく、公立小中学校に、

特別支援学級が設置され、

 

これまでの、肢体不自由、知的障害、聴覚視覚障害に加え、

 

「発達障害=知能指数は高い情緒障害」

情緒障害学級が設置される学校が増えてきた。

 

が、義務教育まで。

 

高校には、特別支援学級はなく、

特別支援学校のみであり、情緒支援のクラスがあるかさえも定かではない。

 

多分、今日現在、埼玉県にはない。

 

となると、知能指数は高い、特化した技術をもつ、子供たちは???

 

どこへ????

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

少し前に、娘と共に、フリースクールを見学、体験してみた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

しかし、フリースクールも千差万別、

老舗とされる都内のフリースクールでも、

やはり、

ターゲットは、「すでに不登校」になった子供たち。

 

これは、学校指導要領との、ハザマ、

親は選択肢を与えられない影響だと考えている。

 

すでに不登校になる前に、親が選べる選択肢になるべく、

 

わたしは、あらためて、

 

イノベーターをやってみる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

高校も大学も、今後の数年で、淘汰され、数が減る予想。

 

しかし、高校ってなんだ?

 

と、改めて考える良い機会でもある。

 

高校は、やや大人になった未成年が、

ともに、ある方向へ、励ましあい、ぶつかり合い、友情を育み、恋をする。

 

人間として、成長過程の重要な時期なのだと思う。

 

親から叱られる機会も多いだろう。

また、親の立場や苦労を理解することも、できるようになるだろう。

 

フリースクールは高額で、送迎などもあり、

経済的、時間的、体力的に余裕がある両親であれば可能だろう、、、

と、いうのが私の結論。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私は、高校は通信教育でも良いと思っている。

 

ただし、同世代との交流や、決まりごとを守るなどの、

集団活動に身を置く必要は感じている。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、今日。

 

私は、ひとつの、賭けにでます!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

母親を悩ませる、子供就学後の学童以外の選択肢。

放課後児童デイサービスも利用しつつ、

 

わたしは、就労継続支援A型に、

 

娘を連れて出勤可能なのか????

 

なぜなら、

 

発達障害が遺伝であるなら、

 

障碍者が障害児を育てるからである。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

小学生とともに、出勤してみる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

多分、これが実現するなら、また違う選択肢がひとつ増えるはずだ。

 

私は、もうひとつ、イノベーターであるべく、目指してみる!

 

あたって砕ける気持ちで。

 

続く

 

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私の軌跡ー2-14

2章 生い立ち~20代

マイノリティ

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私んちの店先で、お客さんと立ち話をする母親(パンチ茶髪風ヘアスタイル)

 

屋号は「もずや」。

 

なぜ?

 

もず???

 

鳥類の「もず」。

 

すずめ、白鳥、はと、ニワトリ、、、。

 

「もず」に決めた理由はわからない。

 

私の名前「理為」と同じくらいわからない。

女の子にふさわしいとは、とうてい思えない「為」を使うだなんて。

 

ま、いいや。

 

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 昭和40年代、多分、さっきの写真の頃の、

私の頭ん中の地図。

 

前に書いた、

私の軌跡ー2-1<戦うことを決めた日>

私の軌跡ー2-12 <媚びる女>

あたりの、地図。

 

でこぼこ舗装の小道を、

毎日毎日、「つっかけサンダル」つっかけて、

もしくは「ズック」で、(のび太が履いてるやつ)

ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!していた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2章は、生い立ち編だしなあ、、、。

5章は、ほぼほぼ現在編だしなあああ、、、。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いやね。

 

私、やっぱり、「マイノリティでいること」が楽みたいなの。

 

多分。

 

世間的に、マイノリティって、

セクシャルマイノリティがクローズアップされるけど、

 

定義的には、(自分の勝手な定義も可)

マイノリティって、

 

「少数派」ざんしょ?

 

ちびっと、さびしいぐらい、

っていうか、

達観するとこに身を置く、、っていうか。

 

大勢に混ざらないっていうか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いやね。

 

私、今、「氏家理為補完計画遂行中」なのね。

ATフィールドに気がついちゃったからあああ!

今年の6月に、スパイラルはがきっていうトリガーによって、

「始まりと終わりは同じってわけさ。」(カヲル)

の、個人的ファーストインパクトが始まっちまったの。

 

↑ 注・えヴぁ用語

 

でね。

 

こんどOPENする、お茶の間カフェ的な空間の、

 

最終課題「就労継続支援A型」の補佐的な役割。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まずは、就職してみよう!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

てな、わけで、自分が体験せずに、

口だけ福祉活動できない、マイノリティな性格。

 

A型に「障碍者」として、採用されたのです。

 

だってね、

 

鬱病時代、再発(指切断労災事故事件)

 

私、障碍者手帳3級とれんじゃないか???

 

 

そう、とれたの。

 

 

だから、就職するっと、できたの。

 

 

仕入れは終わったし、来年内装はいるし、

 

 

なんたって、14:30までだから。

 

 

終業後の時間で、なんでもできるよ!!!!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

して、支援A型ですので、

短い時間、休憩たっぷり90分。

相談室や、保健室みたいな簡易ベッドあり、

ひろおおおい、綺麗な仕事場。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

A型は、最低賃金を下回らない、

今日現在は、埼玉県は時給845円なのですが、

同等の賃金で雇用契約をしてもらえるの。

 

うん。

 

うん。

 

うん。

 

 

なんて、素敵!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

で、またもや!!!!!

 

マイノリティ!!!!!

 

でも、すごく、楽しい、マイノリティ!!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私以外、聴覚障害の方だから。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

手話やら、すごい上手で、

 

しかも、空気読む力がずば抜けてるから、

 

こっちが意図することを、

さらっと、わかってくれるの!!!!

 

私、どっちかっていうと、

あんまり、しゃべりながら作業するとか、

連れ立ってトイレいくとか、好きじゃないし、

 

話しかけられたくない、

ほっといて、

的な性格だから。

 

わお!!!

 

聴覚障害の方は、いちいち、私に話しかけない!

 

すんごい、楽!幸せ!

 

こんな幸せな、職場あったのかあああああ!!!!!

 

 

で、聴覚障害だからって、

 

しーーーーーん

 

と、してるわけじゃないよ!

 

めっちゃ明るい!

 

めっちゃおしゃべり!(小声の会話&手話でね)

 

めっちゃお洒落!めっちゃ可愛い!

 

めっちゃアメリカンなボディランゲージ!!!!

 

めっちゃ表情豊か!!!!!

 

 

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だから、ここでは、

 

言葉でしか「コミュニケーション」とれない私。

 

マイノリティ謳歌しておりますです!

 

楽しい!

 

人生って、おもろい!!!