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スタジオフリーの物語

80年代を駈け抜け30年、ようやく過去の私と向き合う

私の軌跡―3―2

3章 スタジオフリー崩壊までの話

パッケージデザイン


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美大には、将来、レコードジャケットや、映画のパンフレットのデザインがしたくて、はいりました。
 
が、しかし!
 
卒業する頃には、レコードジャケットではなく、CDが蔓延りはじめ、
 
わっ!
ちっさ!
 
もう、ダメ、こんな小さいものに、
 
ヤマグチハルミのような、
エアーブラシ、しゅー!の、
鈴木英人みたいな、
ポップでセンスたっぷりの、デザインなんか、したくないわっ!
 
と、意気消沈、爆死いたしまして、はい。
 
どちらにしろ、
 
美大時代は、アルバイトにあけくれ、
学校で何かを学ぼう的な、気持ちなどはもっておりませんでしたし。
 
して、
 
妹友人パパの会社の話へ戻りますが。
 
前回、青色缶コーヒーの話は書きました。
 
書きながら、あれこれ思い出すもんですね、ブログって。
 
そういや、
もひとつ、
大きな変化を与えたやつがありました。
 
いまでは、普通にご覧になっているのでしょうが、
 
写真のような、
チョコプレッツェルは、ありませんでしたのよ!
 
まるで、  10本アニメーー🎵みたいな、
横1列びっちり、しかも背景真っ赤っか!
が、常識でしたの。
 
やっぱり、誰も言ってくれないので、自分で言います!
 
チョコプレッツェルが、
ふんわり踊るように、
パラパラなものは、
私デザイン、
イラストは叔父の篠崎正喜でござりまするるるるる。(森さまの真似でござい。)

篠崎正喜 - Wikipedia

散歩好きの絵描き

 
 
またもや、過去の栄光語るおやじな私でした。
 
ついでにイラストレーション、載せようかなっと。
 
 
続く

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PS
今日は、記事、消えませんように。
 
だって、スマホなんだもん。