読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スタジオフリーの物語

80年代を駈け抜け30年、ようやく過去の私と向き合う

私の軌跡ー0-Rebirth

studio free rebirth ここから

f:id:indigoshake1357:20160722065413j:plain

ある日、高校同級生のみほさんから、メールがきました。

「今度、環が東京で個展やるんだって。行こうよ!」

 

私の返事も待たず、数日して、

「はずみ経由で環の個展はがき、りいちゃんとこ送ったよ。」

 

翌日には、はがきがきて、即座にメールも。

「でさ、そこには書いてないんだけど、アイヌ料理屋で飲み会だって。」

「酒井もみんなくるってよ。私は考え中。」

 

昨年、娘の障害や、軽いいじめもあり、学童をやめ、学校もフリースクールにしようかと、考えていた矢先。

 

私自身も会社を辞め、

やり残したと感じていた、ムサビでの教職課程や学芸員の資格取得。

 

母が亡くなる2008年頃から、

ぼんやりと、なんか好きだなあと感じていた、

スーパーセブンというむらさき色の水晶。

 

シルバーのワイヤーって、ひょっとして編めるんじゃないのかな?

 

小学生の頃、手芸好きの祖母から鉤針編みを習い、

祖母のレシピに従わない、自由奔放に、ざくざく編んでいく、

「いいの。いいの。好きに編んでいいの。」

そういう編み方で、気にせずあらゆる材料で、

何でも編んでゆく。

それ以来、編み物が好き。

 

ふと、思い出し、ワイヤーを編んでみた。

 

最初の作品がこれです。

f:id:indigoshake1357:20160722071042j:plain

時間的に、娘連れての個展は難しいかなと、

連絡先をさがしました。

 

「あ、あった。」

なぜか、和光に全部おいてきたはずなのに、

現在のスマホに、環くんの携帯番号があったのです。

 

とりあえず、SMS送ってみよう。

06/13 08:02「朝からすいません。環くんの携帯ですか。旧制氏家と申します。」

 

すかさず返信が、

06/13 08:02「そうです。こんにちは・笑」

 

ここから、あらたな。

STUDIO FREE!

REBIRTH !

CONGRATULATIONS!!!

 

そして、コラボレーション。

f:id:indigoshake1357:20160722072723j:plain