スタジオフリーの物語

80年代ホップ、2017年ステップ、NOW。

私の軌跡ー2-8

高校生活

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間違って入ってしまった高校も、

数ヶ月もすると目が良くなり(?)、

 

徐々に、姫オタクではない人々、

仲良くしたいなっ!と思える友達の姿が、

私の目にも、ちらほらと映るようになりました。

 

なかでも、S井くん、Mちゃん、とは仲良くすることができました。

きっかけは、お互いに洋楽と洋画が大好きだったこと。

 

うんうん。

 

Mちゃんは、美形アーティストが大好き(と、いうと顔だけじゃなくて、曲もいいのーーーーーーーー!)と怒られると思いますが、

確か、ベイシティ・ローラーズとロッド・スチュアートとビージーズが好きだったと思うけど、違ったらコメントしてください。

 

S井くんは、何しろ映画の話も、音楽の話も、どこからどこまで話したか、書ききれないくらいの会話をしたと思います。

私がテイタム・オニールが好きだと言うと、実は僕も好きなんだ、と話が合い、毎日のように夜長電話をしていたと思います。

映画にも、よくでかけ、楽しく充実した日々でした。

 

中学あたりから、洋楽ファンはラジオのFEN小林克也の番組で、新曲をチェックしては、レコード屋へ急ぎました。

わたしは、ABBAと映画音楽が好きで、毎日レコード屋で新譜を探しました。

 

でも、やっぱり、サタデーナイトフィーバーは、映画も良かったし、社会現象になるほどDISCOブームをまき起こしたり、サントラ盤のビージーズも良かったし。

 

やっぱり、この映画と音楽が高校1年の全てだったかのようです。

 

アメリカングラフィティの世界でした。

 

高校2年。

大嫌いな生徒数名と同じクラスになり、行き違いでMちゃんとケンカしていて、

「つまりませんでした。」…ひとこと、これだけ。

 

高校3年は、また、次回で。

 

続く