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スタジオフリーの物語

80年代を駈け抜け30年、ようやく過去の私と向き合う

私の軌跡ー7-<外伝>-映画編ー3

映画館でもぎりのアルバイト

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ムサビ時代、掛け持ちでたくさんのアルバイトをしていました。

 

就職情報誌のデザイナー見習い、

喫茶店、

児童画教室の先生、

 

そして、映画館。

 

今はもうありませんが、

初めての映画館でのもぎりは、

渋谷東口、東急文化会館6階の「東急名画座」でした。

 

私は、ほとんど一日映画館にいたんじゃない?

というくらい、映画館のアルバイトにのめりこんでいきました。

 

もともと、映画好きではありましたが、

アルバイトの特権として!

 

「自館は、無料で何度も観られる」

「自館は、友達、家族おいでませ。」

「他館は、ありがたい<招待券>がもらえる」

 

 これはもう、やらずにいられましょうか、映画館のアルバイト。

 

わたしにとって、もぎり最初の上映作品は「の・ようなもの」。

先日は続編が上映されていましたが、

 

やっぱり、わたし、森田監督の初作品「の・ようなもの」は、

邦画のなかで、一番好きかもしれない!

 

しんとと役の伊藤克信さんと、森田監督は、

連日のように、映画館に訪問してくださり、

楽日の打ち上げの飲み会にも来てくださいました。

 

それから、伊藤さんとは、何故だか、不思議な縁?というか、

こんなところで、ばったり!という、再会があったりしました。

 

それは、また、次回に。

 

続く