スタジオフリーの物語

80年代を駈け抜け30年、ようやく過去の私と向き合う

studio FREEの軌跡ー0-5

アイデアとは?

f:id:indigoshake1357:20160806204341j:plain

グスタフ・クリムトは、帝政オーストリアの画家。 ウィキペディア
 
生年月日1862年7月14日
時代・様式象徴主義、 現代美術、 ウィーン分離派、 アール・ヌーヴォー

 

接吻(せっぷん、: Der Kuss, : The Kiss)は、帝政オーストリア画家グスタフ・クリムト1907年から1908年にかけて描いた油絵。180 × 180 cm、キャンバスに油彩。

現在はベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館(オーストリア・ギャラリー)に収蔵されている。

 

クリムト自身と恋人エミーリエ・フレーゲがモデルとされる。1908年の総合芸術展「クンストシャウ」(ウィーン)で大好評を博し、展覧会終了と同時にオーストリア政府に買い上げられた、クリムトの代表作のひとつである。

本作品にみられるように、クリムトは「金の時代」には金箔を多用したが、これはしばしば琳派の影響を受けたものと指摘される。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今日は、真面目な話を書こうかな、と。

 

昔ね、まだ小学生の頃、

母親の弟である、叔父、篠崎正喜。

 

祖母が赤羽に引越しして、「おばあちゃんち」だと思っていたのは、

叔父が家を用意して、祖母の養母、まとめて3人の扶養を決めたからなのでした。

 

これは、叔父のブログにも、登場する話ですが。

 

散歩好きの絵描き

 

 

一時期、オリンピックエンブレムで、「パクリ」が問題となりました。

 

社会問題にもなりました。

 

では、その、

 

オリジナルとパクリの境界線は、何なのでしょう?

 

今は、パソコンやらスマホ、携帯で、ちょこっと検索すれば、

あーーーーーっというまに、たくさんの情報が得られます。

 

昔は、図書館で調べる、誰かに聞くために電車を乗り継ぐ、

アポイントをとって会う。

 

など、人から人へなど、具体的な手段がなければ、

アイデア、知識などは得られず、

 

しかも、どこに、ピンポイントがあるのかは、

自分の五感を頼るしかなかったのでした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いや、それは、それ。

 

時代は移り変わるの、いいの、いいの。

 

ただね、、、、

 

やっぱり、ハンドメイドブームとか、

お笑いのブームも、もしかしたらね、、、

 

なんか、サイクル早いし、情報伝達もちょっぱや!

 

○ンネさん、○○ーマさん、たくさんのサイトを、ウオッチングするとね、

 

ほとんど、似てるの、売れ筋。

 

いいね!

フォロー!

たくさん、とったから、売れ筋?

良いデザイン?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

オリジナルじゃないの????????

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それって、いいの?

 

私が古い人間なのかもしれないけど、

 

SNSのピン○○○をウオッチングして、

とりあえず、

一旦、脳みそにインプットすれば、

 

アウトプットする技術(デッサン力)があれば、

 

ぱくりじゃないの?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

幼い頃から、

 

質の良いものを、

 

たくさん見て、観て、聞いて、感じて、

 

描きなさい。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

熊田先生も、叔父も、

 

仲直りしたかった、母親も、

 

同じこと言ってたなあ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

これが、オリジナルだと思うの、私。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

クリムトは、浮世絵の影響を受け、描く、

アールヌーボーを象徴する、画家さん。

私は、この絵が大好き。

 

 

 

続く