スタジオフリーの物語

80年代ホップ、2017年ステップ、NOW。

studio FREEの軌跡ー0-6

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通っていた、画家さんのアトリエでは、

 

もちろん師匠の熊田先生も含めて、

 

自分の技量では、とうてい追いつけない、

 

プロの画家さん方の作品を、目の当たりにしていて、

 

「ようしっ!今日こそ、大人に負けない絵を描くぞ!」

 

との、意気込みも空しく、

 

勝手に、妄想で勝負を挑んでは、惨敗していました、、、がっくり。

 

 

熊田先生からの、

 

今日のお題、というか、

 

静物画がだいたい多いのですが、

 

綺麗なシェイプの花瓶に生けられた、一輪の大きな菊の花。

 

または、色とりどりの薔薇。

 

これは、小学生 VS 大人のプロの画家

 

勝負は目に見えています。

 

 

そんな、ある日、

 

偶然目にした、多分、美術館のポスターだったと思いますが、

 

 

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マルク・シャガール

 

超ーーーーーーーし・ょき !

 

 

これだっ

 

 

それは、空想画。

 

 

夢の世界は何でもあり。

 

自由。

 

馬が空を飛んでも、

 

目が強調されていても、

 

(注 私は何故だか、目を描くことが好き)

 

のびのび、、自由、、、、、。

 

 

 

やったああああああああ !

 

 

翌週、先生に、

 

「今日は、空想画でもいいですか?」

 

と了承いただき、

 

妄想のなかの、

 

プロ画家対決に、大勝利をした、氏家でした。

 

続く