スタジオフリーの物語

80年代を駈け抜け30年、ようやく過去の私と向き合う

私の軌跡ー9-3

れおんのたね

 

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この、とおーーい目をして、

 

すこし、さびしそうで、

 

すこし、心配そうで、

 

たくさん、ありがとう!

 

さようなら、、、、

 

キラキラとした、☆、☆、☆、☆、☆、☆。

 

娘がつけた絵のタイトル「れおんのたね」です。

 

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発達障害を持つ娘が、幼稚園の年長さんのとき、

(この当時、具体的な障害名はなく、「精神運動発達遅滞」でしたが。)

 

うちで8年一緒にいた、「れおんくん」が死にました。

 

結婚してすぐに、うちに来たので、

レオンは、1年ちょっと、娘のお兄ちゃんでした。

 

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娘は、お絵かきが大好き。

 

こころに感じたまま描く、

 

子供の絵は、無垢で愛おしい。

 

こんな絵は、大人には描けません。

 

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テレビドラマのセットで使用される、

子供が描いた風な、大人が「書いた」絵。

やっぱり、ぜんぜん、ちがいます。

 

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いつか、いつか、

 

私がまた、何かをはじめるときが来たら、

 

子供の絵を、何か、世にだせるもの、

 

 

きっと、きっと、

 

実現するだろうなああああ、と思っていました。

 

そろそろ、その「とき」が、近づいている予感がします。

 

続く

 

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