スタジオフリーの物語

80年代を駈け抜け30年、ようやく過去の私と向き合う

私の軌跡ー7-<外伝>ー私的教育考-2

好きな色

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 写真は、下の娘が、まだ自立歩行ができるようになる直前。

2歳数ヶ月の頃かな。(一般的には、1歳過ぎぐらいで自力歩行するのね。)

 

毎日、猫(今は亡き、れおんのたねのご本人)がお絵かきの先生をしてくれました。

 

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何だかわからないけど、

 

落ち着く色、

憧れる色ってある。

 

場合、場面によっては、

 

嫌いだけど、「必勝なになに!」「打倒なになに!」って場合の戦闘モードの色。

流行知ってるよ的な、乗り遅れてないように見栄えで身にまとう色もあるし。

好きな人に高感度UP狙って、大嫌いな、ふわふわ系、淡いピンク色着てみたりもする。

 

美術やデザイン系学校で、多分一度は目にしただろう、

マンセルのカラーシステム。

 

ウィキペディアより

 
BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。
 
マンセルの色相環

マンセル・カラー・システム (Munsell color system) とは、定量的に表す体系である表色系の1つ。色彩を色の三属性色相明度彩度)によって表現する。マンセル表色系マンセル色体系マンセル システムとも言う。

日本では、JIS Z 8721(三属性による色の表示方法)として規格化されている。

 

概要[編集] 

アメリカの画家、美術教育者であるアルバート・マンセル (1858-1918) によって作り出された。色の名前の付け方が曖昧で誤解を招きやすいことから、合理的に表現したいと考えたマンセルは、1898年に研究を始め、1905年にその成果として『A Color Notation』(色彩の表記)という本を著した。これを1943年にアメリカ光学会 (OSA) が視感評価実験によって修正したものが、現在のマンセル表色系の基礎となっている。そのため、修正マンセル表色系という場合もある。マンセルの新しい版の書籍である「Munsell Book of Colors」は現在でも使われている。

表色系は各種あるが、マンセルの表色系は美術、デザイン分野でよく使われる。

色相 (Hue)[編集]

色相といった色の様相の相違である。特定の波長が際立っていることによる変化であり、際立った波長の範囲によって、定性的に記述できる。ただし、常に同じ波長が同じ色に見える訳ではない。この総体を順序立てて円環にして並べたものを色相環 (hue circle) と言う。

色相の連続的な変化                    

マンセルは色を5つ (R・Y・G・B・P) に分け、更に中間にYR・GY・BG・PB・RPの5つを設けた。さらにそれらの色相を10で分割した計100色相で表した。

  • R (赤)
  • YR (黄赤)
  • Y (黄)
  • GY (黄緑)
  • G (緑)
  • BG (青緑)
  • B (青)
  • PB (紫青)
  • P (紫)
  • RP (赤紫)

基本10色を5、基本10色を更に10分割した色を1 - 4、6 - 10として色名に付加して表現する。黄色であれば5Y、青緑であれば5BGとなる。

明度 (Value)[編集]

明度は色の明るさを意味する。

明度の連続的な変化                      

極度に色味の弱い色である、黒、灰、白など色を基準に明度は決められた。すなわち無彩色の中で最も明るい白を明度の10とし最も暗い黒を明度0とし、その中間の明るさ、いわゆる灰色に1 - 9の数字を割り当てる。理想的には白は光の全反射、黒は全吸収するものが物理的定義であるが、現実の色票(色見本)などでは不可能なので、白は9.5、黒は1の値を用いる。色を持たないものを無彩色といい、無彩色に対して、色味を持つものは有彩色という。

彩度 (Chroma)[編集]

彩度は色の鮮やかさを意味する。

彩度の連続的な変化                      
                       
                       

色のない無彩を0として色の鮮やかさの度合いにより数字を大きくしていく。ただし彩度は上記の色相と明度によって最大値が異なり、また10でもない。最も大きい5Rでは14、低い5BGでは10となる。(当初は8であったが修正された。)

 

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この模型、一枚一枚、手でカラーチャート、糊で貼ったの。

見覚えある方、おおお同志!!!

大変だったけど、出来上がったら、

 

まあ、なんと綺麗!

 

 

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赤ちゃんのとき、まずは何色が見えるか?

 

それは、真っ赤だそう。

形状は、黒い ● ● 。

 

赤は、遺伝子に組み込まれた「危険」だから、らしい。

黒い●2個は、当然、母親の目、もしくは外敵の目、なにしろ生き物の目。

 

だんだんと、年を重ねるに従い、そこに他社との関係で、

好きな色、好きでいなければいけない色、またはその逆が加わってくる。

 

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私は、若い頃、小学生対象のお絵かき教室を開いていた。

 

いつも、話すのは、

 

「絵の中は自由」

 

なかなか、そういう機会にめぐりあうことはないのだが、

 

空想は自由なのです。

それを、絵として描くのは、自由なのです。

 

本来は。

 

大人社会では、または国によっては、

表現の自由の解釈が違うかもしれない。

 

でもね、私は、言う!!!

 

「絵の中は自由」

「好きな色も自由」

 

そしてね、

 

私は、色が好きです。 

 

色のイメージって大好き。

 

意味わかんね!かもしれないけど、色って素敵よ。

 

それから、グラデーションも大好き。

自然現象には、グラデーションがいっぱい!

虹もオーロラも。

 

勉強ではなくて、好き、落ち着く、で良い、それがベストアンサー!