スタジオフリーの物語

80年代ホップ、2017年ステップ、NOW。

私の軌跡ー9-6

IInnovator イノベーター

 

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懐かしい?

 

私も、もれずに、このイノベーターの椅子、会社に取り寄せました。

1980年代。

 

renoma のファブリック(布団カバー)と、

innovator の椅子。

 

どちらも、アイボリーに黒のロゴ。

 

大好きでした。

 

イノベーター=革新者

 

その定義?意味?も大好きでした。

 

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そして、今日、

 

これから、A型に出勤します。

 

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発達障害には、どうやら「遺伝」も関係しているらしい。

 

そして、劣性遺伝で子供が発達障害だった場合、

 

配偶者は、悩む、悩む、怒る、どうしようもできない、

負のスパイラルで、二次障害「鬱病」を発症するか、

気持ちに余裕などもてず、「離婚」する。

 

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義務教育には、ようやく、公立小中学校に、

特別支援学級が設置され、

 

これまでの、肢体不自由、知的障害、聴覚視覚障害に加え、

 

「発達障害=知能指数は高い情緒障害」

情緒障害学級が設置される学校が増えてきた。

 

が、義務教育まで。

 

高校には、特別支援学級はなく、

特別支援学校のみであり、情緒支援のクラスがあるかさえも定かではない。

 

多分、今日現在、埼玉県にはない。

 

となると、知能指数は高い、特化した技術をもつ、子供たちは???

 

どこへ????

 

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少し前に、娘と共に、フリースクールを見学、体験してみた。

 

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しかし、フリースクールも千差万別、

老舗とされる都内のフリースクールでも、

やはり、

ターゲットは、「すでに不登校」になった子供たち。

 

これは、学校指導要領との、ハザマ、

親は選択肢を与えられない影響だと考えている。

 

すでに不登校になる前に、親が選べる選択肢になるべく、

 

わたしは、あらためて、

 

イノベーターをやってみる。

 

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高校も大学も、今後の数年で、淘汰され、数が減る予想。

 

しかし、高校ってなんだ?

 

と、改めて考える良い機会でもある。

 

高校は、やや大人になった未成年が、

ともに、ある方向へ、励ましあい、ぶつかり合い、友情を育み、恋をする。

 

人間として、成長過程の重要な時期なのだと思う。

 

親から叱られる機会も多いだろう。

また、親の立場や苦労を理解することも、できるようになるだろう。

 

フリースクールは高額で、送迎などもあり、

経済的、時間的、体力的に余裕がある両親であれば可能だろう、、、

と、いうのが私の結論。

 

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私は、高校は通信教育でも良いと思っている。

 

ただし、同世代との交流や、決まりごとを守るなどの、

集団活動に身を置く必要は感じている。

 

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さて、今日。

 

私は、ひとつの、賭けにでます!

 

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母親を悩ませる、子供就学後の学童以外の選択肢。

放課後児童デイサービスも利用しつつ、

 

わたしは、就労継続支援A型に、

 

娘を連れて出勤可能なのか????

 

なぜなら、

 

発達障害が遺伝であるなら、

 

障碍者が障害児を育てるからである。

 

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小学生とともに、出勤してみる。

 

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多分、これが実現するなら、また違う選択肢がひとつ増えるはずだ。

 

私は、もうひとつ、イノベーターであるべく、目指してみる!

 

あたって砕ける気持ちで。

 

続く

 

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