スタジオフリーの物語

80年代ホップ、90年代ステップ、2018年NOW !

私の軌跡ー<時系列まとめ>

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クリックで、ページに飛びます。

 

2章<生い立ち~20代> ▼1960年代~1980年代前半

 

2-1----------戦うことを決めた日

2-2----------きっかけ

2-3----------中学3年の夏

2-4----------日本沈没

2-5----------愛と誠

2-6----------誤解が誤解を呼ぶ、中3修学旅行事件

2-16---------高校受験

2-7----------高校入学初日

2-8----------高校生活

2-9----------夏休み

2-10---------清水美術研究所1

2-11---------清水美術研究所2

2-12---------媚びる女

2-13---------初めての一人暮らし

2-17ーーーーーーーーー19歳の夏

2-14---------マイノリティ

2-15---------事実婚と夫婦別姓

 

 

1章<スタジオフリー設立~中期> ▼1980年代前半~1990年代前半

 

1-1----------伝説の?女の子ばかりのデザイン事務所スタジオフリー

1-2----------軽井沢合宿とその頃

1-3----------ベンツとロレックス1

1-4----------FITの休刊

1-5----------使命感と損得の表裏一体

1-6----------獅子身内の虫 PART1

1-7----------ベンツとロレックス2

1-8----------ガラパゴススタジオフリー

1-9----------YOU'RE FIRED

 

 

3章<スタジオフリー崩壊までの話> ▼1990年代前半~1997年 

 

3-1---------ー転機へのカウントダウン

3-2----------パッケージデザイン

3-3----------崩壊とメタモルフォーゼ1

3-4----------崩壊とメタモルフォーゼ2

3-5----------崩壊とメタモルフォーゼ3

3-6----------崩壊とメタモルフォーゼ4

3-7----------崩壊とメタモルフォーゼ5

3-8----------崩壊とメタモルフォーゼ???

3-9----------フリーランス

3-10---------JAGDA

3-11---------ここで遭ったが百年目

3-12---------ほんの出来心

 

 

4章<自我の崩壊~再生> ★1997年~2005年

 

4-1---------言葉の威力と、いやだと言える勇気

4-2---------成功と幸福

4-3---------別離

4-4---------キャラクター

 

 

5章<名前、役割、派閥、組織> ▼2013年 娘小学校入学~低学年

 

5-0----------名前

5-1----------普通の定義

5-2----------ママ友カースト

5-3----------ママ友カースト夏祭り

5-4----------労働災害とか

5-5----------何故スペースが必要か

5-6----------肩書き

 

 

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私の挑戦1-2

整合性

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古代ユダヤ魔術の、銅で創られたアミュレット。

魚=深海魚らしい。

邪眼やリリスから逃れるためのお守り。

 

 

そういえば、キリスト教徒が密かに集会をするマークも、魚がモチーフだなあ。

 

 

なんか、ここに導かれているような気がしてならない。

 

---------------------

 

まあ、それはさておき。

 

私は、自分の中に芽生えている「整合性」を証明したくて、仕方がない。

 

世界のどこかには、

 

同じような衝動に駆られている人物が

 

数人いるらしく、

 

というか、

 

私の回りに数人はいるのだけれども。

 

私が証明したいのは、

 

古代から現在までに、

 

普遍的に行われている技なのか、

 

それとも、学問なのか、

 

宗教的な伝来か、魔術か。

 

そこらへんが、もやもやとしている。

 

だけども、

 

魚と銅と目のように、

 

私の思考から離れることがない、

 

何かの記憶の破片が

 

ぐるぐると廻っている。

 

 

------------------

 

 

形状的なものとしてではないもの。

 

 

五感へのアプローチ。

 

 

特に精神的なアプローチを、

 

 

ひとつに束ねたい。

 

 

身近なものでは、「タロット」がトリガーで、

 

 

そこに紐ついている歴史的な背景や、

 

 

人生の縮図とされる意匠。

 

 

人間、人間関係、人生。

 

 

人間は、何かや誰かに、

 

 

嵌まりこんでいるときには、

 

 

気がつくことはないらしい。

 

 

いや、

 

 

それが、およそ10年の繰り返しなわけで、

 

 

さらに、その3分の2、

 

 

身体が覚醒しているときに

 

 

起こっているような、

 

 

客観的には、大したことがない「執着」に、

 

 

投影されているにすぎない。

 

 

たったの78枚の平面図に、

 

 

表すことが、可能であるらしい。

 

 

まあ、後付けの方法論であるとしても、

 

 

平常心か、

トランス状態か、

睡眠中か。

 

 

たったの、

 

 

それだけの

 

 

繰り返しなのかもしれない。

 

 

そして、

 

 

私たちが、ひとつの細胞なのだとすれば、

 

 

自分が、何の細胞なのかを気がつけば良い。

 

 

私は、6回目の同心円にある、

 

 

いくつかの人生の道を、

 

 

ロープのように束ねて、

 

 

そして、それを紡ぐことに

 

 

挑戦しようと思っている。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

私の挑戦-1-1

なぜエッセンシャルオイルなのか-1

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イギリス在住の Mia Illuziaさんのお店「Spirit Carrier」で、最初に購入したクリスタル。

 

 

2012年あたり。

 

私は久しぶりにパソコンを購入した。

 

もちろん、中古で、2万円くらいだったと思う。

 

17歳年下の、元主人と結婚して7年くらい経った頃だった。

 

---------------------------

 

主人は、デジタルものには、全く興味がなく、

 

しかも、とんでもないデジタル音痴で、

 

携帯のメールですら、あやしい。

 

だもので、

 

私は、2005年からの7年。

 

文明とは、完全に遮断された環境にいたわけで、

 

まあ、だから、結婚生活も、うまく続いていたのかもしれない。

 

-----------------------------

 

ちょうど、その頃。

 

私は、自分の「中身」と戦っていた。

 

専門的には、インナーチャイルドなのだろう。

 

その「中身」は、表に出たがらず、

 

心の奥の奥の、ずっと奥の方で、縮こまり背をむけ、

 

体育座りをして、私を見ようともしない。

 

そいつが動かなければ、

 

私は「創造的」なことができないのだ。

 

------------------------

 

80年代半ば。

 

私の「中身」はモーレツに元気で、

 

それは、1997年まで続いた。

 

しかし、

 

氏家家と、自我の崩壊によって、

 

私は、私の「中身」を、

 

完全に葬ったのだ。

 

indigoshake1357.hatenablog.com

 

 

全て、諸悪の根源を、その「中身」に責任を押し付けたのだ。

 

--------------------------

 

  私は、「本当はどうしてだったのか」を確かめたく、

 

「本当に、デザイン仕事をやり切ったのか」を自問自答していた。

 

転機へのカウントダウン

 

ここから始まった、坂道をころがり、地獄の血の池へまっさかさまは、

 

本当に、真実を見極めたのか。

 

納得したのか。

 

私は、ひとり、責任をとったつもりで、

 

自分を抹殺することで、

 

責任を回避したのではないか?

 

-------------------------

 

わからない。

 

しかも、

 

わかったところで、

 

誰に話すでもなく、何かが変わるわけでもない。

 

------------------------

 

結婚して7年。

 

娘はもうすぐ小学校。

 

私は、近所の金属加工工場で、溶接の仕事をしていて、

 

毎日、昭和40年代のような、

 

お金はないけれども、

 

ある意味、充実した毎日を送っていた。

 

-----------------------

 

そんな矢先。

 

通称「けとばし」という、

 

安全装置のかけらもないプレス機で、

 

 右手中指を、ぐしゃっとつぶし、指の先3cmぐらいがもげたのだ。

 

 

indigoshake1357.hatenablog.com

 

 

そして、

 

私は、自分の「中身」に叱られた。

 

「お前、自分をよく見ろよ。」と。

 

--------------------

 

 

 

 

私は、我にかえった。

 

 

 

 

続く

私の奇跡ー1-2

はっちゃけ

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パメラーあああああ!!!!!!

 

 

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ニコルうううううう!!!!!!

 

 

ふたりは、仲良し。

 

 

ていうか、子猫たちとユニコーンは仲良し。

 

 

ふたりとも、かわいいデッキの作家という、

 

 

すごいことをサラッと成し遂げてる、

 

 

うら若き女の子よ。

 

 

 

-----------------------------

 

 

 

去年は、つらかったーーーーー。

 

 

 

藤子の夜より、つらかったーーーーかも。

 

 

 

でもね。

 

 

 

もう、進んじゃったもんね。

 

 

 

へへへ。

 

 

 

ひとまず、今年分のインプットは、

 

 

 

脳内に仕入れたぜ!

 

 

 

 

しかも、脳内だけじゃ収まらないのが私ってもんで。

 

 

 

 

きっちり、キャナイオーダーユアワンダフォーカーズオンホールセールプライス?

 

 

 

と、

 

 

 

もうもうもうもう、

 

 

 

大量生産の見飽きたエンジェルのオラクルやら、

 

 

赤青黄色のタロットやら、

 

 

ちょっと、頭OK?な、緑の不可思議タロットじゃなくてね。

 

 

 

ピン!

 

 

 

ときた、芸術的なセンス!

 

 

はたまた、パステルトーンのミラクルパワーーーー的な、

 

 

プリキュアやらセーラームーンのずどーーん、っていうか、

 

 

これでもか、の「ふぁんしい」な「サンリオ的」な、

 

 

そういう日本になかもん、出しちゃうで!

 

 

 

 

 

 

------------------------------

 

 

 

 

 

 

ひさびさの、はっちゃけ、ブログですいません。

 

 

 

 

10個のうちの1個が、今日デビューして、

 

 

 

デビューした瞬間にアマゾンさんが買い付けに。

 

 

 

やった!

 

 

 

にこるうううううううう!

 

 

ぱめらああああああああ!

 

 

やったで!

 

 

去年の仇、今年討ったで!(私は東京生まれの東京育ちですが。)

 

 

 

 

 

ふふふふふ。

 

 

 

自画自賛ブログで、ごめんね。

 

 

 

 

-----------------------------

 

 

 

てかね。

 

 

 

ETSYやらamazon usで6000円だか、買ってさ、27000円で転売すんのやめなよ。

 

 

 

スピリットキャットもさ、

 

 

 

私から2500円で買った君!君!君!

 

 

 

3万円で転売してたの見てたよ。

 

 

 

そういうのさ、美しくないと思う。

 

 

 

 

もうね、終わりだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の奇跡ー1-1 ←どっかが変わったよ。へへ。

魔術師

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思えば、

 

今、ここで、こうして、そうしているのは、

 

1年半前は、想像すらできなかったな。

 

幸せだ。

 

まじで。

 

 

---------------------

 

 

人生ってさ、なんて、言えるような生易しいもんじゃなくてね。

 

 

もうね、

 

 

こいつと、あいつと、

 

 

トイプードルの皮被った、土佐犬みてーな、お前。

 

 

お前だよ、H江!

 

 

こいつらの顔が浮かんでは、叩き切って。

 

 

人間って、

 

 

特に弱く見せるのが上手な奴には、

 

 

2度と騙されないはずじゃなかったの?私!!!!

 

 

なんてね。

 

 

そんな愚痴や暴言は、

 

 

迷惑かけてしまった方々には何の関係もなく、

 

 

この人生2度目の内輪もめっていうかさ。

 

 

家族喧嘩で、一家離散ってやつ?

 

 

でもさ、

 

 

ふふふふふふふふふふ。

 

 

ここで、こうして、手作りシャンデリアなんてつくっているなんざ、

 

 

思いもしねーだろーなー、、、、きゃつらは。

 

 

--------------------------

 

 

と、

 

 

巨神兵のように、

 

 

どろどろになりながらも、

 

 

なんとか、復活できたのは、

 

 

本当に、支えてくださった、

 

 

皆様のおかげです。

 

 

 

くそおおおおおおおおおお!

 

 

見返してやるうううううう!

 

 

 

っていう、気の強さは、

 

 

今回ばかりは、役にたったような気がいたしやす。

 

 

---------------------

 

 

ぼかあ、しあわせだなあああ。

 

 

富士山が見えるんだよ。

 

 

窓から、夕日にぽっかりと、富士山と、右手にずらっとわかんない山々。

 

 

 

夕日と富士山とスピリットキャットと、

 

 

猫と娘。

 

 

それだけで、幸せだ!

 

 

 

続く

 

 

 

、、、、、。

 

 

 

、、、、魔術を書くの忘れましたので、廊下に立ってます。

私の軌跡ー5-15

Vision Seeker by Nicole Piar

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今、スピリットキャットオラクルカード48匹のリライトというべきか、

 

改訳というべきか、

 

この1年半、幸か不幸か、

 

時間を、魔法やタロットや、心理学などに時間が使え、

 

私は、今回の「スピリットキャットオラクルカード」の日本語解説ではなく、

 

しっかりとした「ガイドブック」にするために、

 

ニコルの13日間のクエストを翻訳している。

 

 

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ここで、初っ端からの気付き。

 

 

あ!

 

 

Path という単語を、単なる交差点ととらえてはいけないんだ!

 

 

と、二重の意味を持つことに、驚愕した。

 

 

 

--------------------------

 

 

 

そう。

 

 

 

近頃ね。

 

 

 

タロットの勉強から始まり、

 

 

タロットにインプットされている計画から、

 

 

 

形而上学、哲学、天文学、数学。

 

 

時代背景は、大きく異なってはいるものの、

 

 

なにか、

 

 

人間の人生の共通点、符号する「何か」を探している。

 

 

 

 

そして、魔術というところまで、たどり着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そのニコルのクエストの前書き的なところで、

 

 

あ!

 

 

このパス(Paths)は、アストラル界の「パス」の意味を含んでいる!と、

 

 

すぐさま、気が付くことができて、

 

 

あああ、

 

 

だめ、48匹をもう一度、改訳しなけれれば!と、思ったという結論に!

 

 

 

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ニコルのクエストは、

 

 

実は、

 

 

ものすごく奥が深く、

 

 

13章あっても、13章で終わらないと思う。

 

 

間違いなく。

 

 

ガイドブックの範疇を超えて、

 

 

他の一般的なタロットとの組み合わせも可能なことから、

 

 

私は、

 

 

これは、付録的なものではないと、確信している。

 

 

 

-----------------------------

 

 

 

それにしても、

 

 

 

日本は、何故、この分野に疎いのでしょうか?

 

 

 

続く

私の軌跡ー5-14

香り

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ニコル・ピアさんが好きな、アメジストのポリッシュタンブル。

<ニコル・ピアさんより>

 

 

再び、「私」が目覚めた。

 

 

私が好きだったもの。

 

私が好きだった人。

 

私が好きだったフォルム。

 

私が好きだったカラー。

 

私が好きだった香り。

 

 

 

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先日、A市主催の「ワールドフェア」へ。

 

 

 

いや、もう10年前から、開催されていることは知っていたの。

 

 

 

行かなかった理由は思い出せないや。

 

 

 

ともあれ、行ってみた。

 

 

 

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そこで、物販コーナーにあった「エジプト」ブース。

 

 

どうしてだか、

 

 

私は、エジプトに惹かれるのだ。

 

 

これにも理由はない。

 

 

でも、好き。

 

 

 

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そこには、エジプトらしい雑貨が並んでいて、

 

 

娘はネックレスを購入。

 

 

普段は、大抵、ふふん、と通り過ぎてしまうような陳列の中に、

 

 

シールで色分けされた小瓶が並んでいた。

 

 

「あ、それは、香水です。」と、案内の女性。

 

 

ひととおり、5種類の香りを試したなかで、

 

 

 

 

「あ!」

 

 

 

懐かしい。

 

そして、探していた。

 

海外旅行に、あちこち出掛けていた20代。

 

 

空港や現地で、ふんわりと香る、この外国女性の香り。

 

 

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これを、見つけた。

 

 

 

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これまでも、香水にはこだわりがあって、

 

 

特にバブルを知っている同い年では定番の香り、

 

 

シャネル、ディオール、あれこれ。

 

 

私は、当時の彼から、バースデイプレゼントにもらった、

 

 

資生堂のノンブルノワールという、パフュームがお気に入りだったのだけど、

 

 

やっぱり、海外で香る、芳しい香りとは違う。

 

 

 

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あああ、神様。

 

 

 

何故、このような、加齢の私に、ここで、この香りに出会わせたのですか?

 

 

 

でも、この香りを纏っているだけで、多幸感に浸ることができる。

 

 

 

とても、幸せな香り。

 

前向きになれる、香り。

 

 

 

幸せだ。

 

 

 

続く

 

 

私の軌跡ー5-13

「魔女」という名で56で

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Spirit Cats Oracle Card "Star Gaizer"

 

昔から、「何か」を知りたくなったとき、

 

「これこれこうですよ」と、教えてもらうという選択肢がなく、

 

電車乗る、電話する、本人に会う、図書館に行く、博物館に行く、

 

 

 

 

とにかく、出来得るあらゆる手段で、

 

自力で調べて納得しなければ、気がすまない。

 

 

 

 

そして、

 

2008年に「数秘術」から始まった、私の「何か」は、

 

「魔女」と「魔術」に行き着いたのだった。

 

 

 

、、、、、、。

 

 

 

あんた、56歳で、何言ってんの?

 

 

ちょろっと、人に話そうものなら、

 

 

「ハロウィンだから忙しくなるね!」と、真面目に受け取ってもらえない。

 

 

 

 

ま、そんなもんでしょ。

 

 

 

昔むかしから、こういう場合は、変人奇人扱いされるのは世の常じゃ。

 

 

 

 

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と、そんなことより、

 

 

 

 

県営住宅の中には、光回線が引けない物件があるってこと、知ってた?

 

 

 

私は知らなかったわ。

 

 

 

この時代に、光ケーブルを引いてはいけないだと????

 

 

 

新しく建った物件には、当然内部に回線が仕込んであるらしく、

 

 

 

ちょっと昔の物件では、ホームタイプで引く場合の、

 

 

 

 

工事をしてはいけません!

 

 

 

という決まりごとがあったのだ。

 

 

 

もう、困った困った。

 

 

 

唯一、担当者からこれこれこうしたら?と言われたのが、

 

 

 

「じぇ○○○mでしたら、配線してありますので、

そこでインターネットができますよ。」

 

 

 

あ、そうですか、そうします。

 

 

 

と、

 

 

 

普段は、「これこれこうしなさいよ」が嫌いな私だのに、

 

 

 

なぜに、じぇ・なにがしに、しちまったんだろうねええええ。

 

 

 

-----------------------------------

 

 

 

いやはや。

 

 

マスオさんも「どひゃー」とびっくりするぐらい、

 

 

 

 

 

遅い

 

 

 

 

無理。

 

仕事以前に、

 

立ち上がるまで、数分。

 

 

「立て!立つんだ!ぐーぐる!」

 

 

 

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この一週間ほど、

 

 

PCがK.O.されて、

 

 

立ってくれないので、

 

 

スマホで、ぽちぽちやっていたという、、、、

 

 

 

 

 

------------------------------

 

 

 

 

 

ある夜、気付いた、魔女(見習いのぺーぺー)。

 

 

 

 

 

----------------------------

 

 

 

 

softbank Air

 

 

 

 

馬鹿じゃないの?

 

私、馬鹿じゃないの?

 

使ったことあったよね、私さ。

 

 

 

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すかさず、申し込んで、さくっと数日で届いた、

 

 

 

白い直方体。

 

 

 

 

-----------------------

 

 

 

 

あああああああ、

 

 

速いわ。

 

 

てか、

 

 

普通でしょう。

 

 

 

 

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あのさ、お前さ、一般人からの、

 

 

 

「これこれこうしたら」は聞く耳もたないはずじゃないのかい?

 

 

 

キャンペーンの、Wowwowにも、入っちゃってさ。

 

 

入ろかどしよか、やめよかな、って入っちゃってさ。

 

 

 

---------------------------------

 

 

 

 

め、め、めんぼくない、、、、。

 

 

誰に、めんぼくないか、わかんないけど。

 

 

 

 

-------------------------------

 

 

 

 

とにかく自分で考えよう。

 

 

 

 

そう、

 

 

 

、冷静に、自分で考えよう、、、、、、

 

 

 

 

、、、、、、、、、。

 

 

 

 

 

魔女子の夢は夜ひらく。

 

 

 

 

 

 

 

続く