スタジオフリーの物語

80年代ホップ、2017年ステップ、NOW。

私の軌跡ー<外伝>ー私的ビジネス考-3

決算の日

 

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昔、80年代。

バリバリの女社長だったけど、この日ばかりは、喫茶店に行く時間もなく、食事もなにも、トイレの時間さえなかったこと思い出す。

 

20世紀にもあってほしかった!

 選べる、格安税理士さんと、

こんなね。

 

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というか、画面右に見慣れたamazonさんやら、たくさんのマーク。

 

知らなかったわあ。

 

こんな感じの。→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→↓

 

 

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一応、試しに、ぽちっとしてみたら、なに?商品紹介できたのね!

この1年以上、右のマーク、全然見てなかったから、楽しい。

だいじょうぶ、この画像、貼ってみただけだから。

読者さん!amazonさん!

多分、これからも、右のぽちっと、試してみようと思ったりして。

 

まあ、それは、今日のお話。

 

で、話は戻る↓

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薄くて軽い、しかも高性能な「パーソナルコンピューター」なんて、素晴らしい未来の道具は、まだ陰も形もなくて。

 

いちおう、どでかいPC9000シリーズのパソコンと、「桐」っていう箪笥みたいなネーミングの「経理ソフト」はあったのですよ。

 

しかも、スタッフも10名もいたのです。

 

 

が、、、、、。

 

 

「その日」までの一週間。

 

 

もうね。

 

たった数冊の通帳よ。

 

普通預金と当座預金。

 

メインバンクの東海銀行と、どこかの信用金庫。

 

 

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そう、決算。

 

毎月1回は、経理の担当者(っていうか、私と妹だけどね)

 

税理士の助手さんが会社に来てね。

 

収入と支出のざっくりとした話を10分ぐらいして。

 

あとの50分は、よもやま話をしていたのよ!

 

 

ま・い・つ・き

 

 

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私の会社は、決算が7月で。

 

なんで7月かって、そりゃ、税理士さんが忙しい年末やら2月あたりを避けて、じっくり腰をすえて、できるはずだったの。

 

そおなの。

 

 

そおだったのにーーーーー。

 

 

f:id:indigoshake1357:20171220131308j:plain ←疲れて画像まで小さいや。

 

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「この000円、なんだっけ?」

 

「このレシート字がかすれて、なに買ったのか、わからない!」

 

「これなに?」

 

 

 

「これなに?」

 

「もう。」

 

もう、わかんない、疲れた。

 

へとへと。

 

床が冷たくて気持ちいいわあーーーー。

 

 

と。

 

 

ばたーーーーーっと、倒れてみせても、

 

だれも、

 

「大丈夫ですか?」とか、声かけてくれない。

 

 

だって。

 

ほぼ全員が、べたーーーーーーっと、

床にごろごろしてたから。

 

箪笥にゴンみたいな「桐」を使って、

優雅に化粧直しもできちゃう、

 

して、

 

マイペースな次女。

 

後ろの戦場を見ないふりして、

 

緑色のピコピコを、

 

「えーーーと、これはーーー000円、ぽち」

 

いいな、いいな、人間ていいな。

 

とは思えず、

 

箪笥にゴンの桐様になりたかったーーーーー。

 

 

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わーーーーーーーぷ。

 

 

 

 

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空白のうん十年の未来の21世紀。

 

f:id:indigoshake1357:20171220131551j:plain  ←おーーーほほほっの図

 

ふふふふふふ。

 

huhuhuhuhu。

 

 

 

 

 

 

 

「ベンチャーライフの税理士」

 

 

↑もし、いま、↑これを知っていたら、

 

 

こーーーんなに、優雅優雅。

 

 

お顔まで、優雅な外国のお姉さま。

 

 

きっとそうに、違いない。

 

 

あああああ。

 

 

ベンチャーライフしたかったなあああ。

 

 

 

 

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