スタジオフリーの物語

80年代ホップ、90年代ステップ、2018年NOW !

私の軌跡ー11-4<破>

 

エンドロールからの脱出

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実在したの。

 

11-3で、スタートした序章。

 

序章で、幕が降りた。

 

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書かなければいけないと思う。

 

記録として。

 

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そう、「スタジオフリー」の実店舗は実在、実現した。

 

そして、2017年3月末の開店を待つばかり。

 

仕入れも全ておわり、

 

ここにかかった契約のため費用、賃料、経費。

 

すべて。

 

労災事故で、手の指もげた事件の損害賠償訴訟<私の軌跡ー5-1>

 

ここで、弁護士様経由で、900万円の訴訟でしたが、

裁判の結果として、

 

総額600万円の和解となった資金から、計画を立てたもの。

 

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自慢話ではないことを、先に書いておきたい。

 

人間、やはり、まとまったお金に触れると、

 

人間の闇が現れる。

 

私は、私の軌跡1-21-7

 

のような、

 

バブル前からの強運からバブル突入時代の、

 

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こんなのやら。

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こんなのやら。

 

だったもんで。

 

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1000万円の札束、そのままもらったことあったり、

普通に、100万円を銀行封筒にいれたまま、バッグにいれて、

財布には、10万。。。。。

 

みたいな生活から。

 

どどーーん、と地獄へ真っ逆さまの3章。

 

 

スタジオフリーもろとも、自我崩壊までのカウントダウン。

 

 

私の軌跡ー3-1で、日経ヒット商品「西の横綱」獲得したここから。

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裏切りと自我の崩壊、実家の崩壊、全て崩壊の始まりの私の軌跡ー4-1

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要するに、1000万円の生活も、1円の生活も、同じだ。

 

と、気が付く、人生のスパイラルの1回目。

 

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平成17年8月に、何のプロポーズもないまま、

 

なぜだか、17歳年下の元主人の義父母と、はじめてご飯を食べたとき。

 

やぶからぼうに、

 

元義父さんから、

 

「結婚するって考えていいんですね」

 

やーー、ここで、「いいえ」という選択肢はないだろう、

というか、言える雰囲気ではない、

ただ事ではないまま。

 

なにしろ、熟女に弄ばれた25歳の僕ちゃんにしてはならない!と。

 

「は、はい。」と、

言ったが早いか、結婚式場のパンフレットが早いか。

 

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本人の僕は、もぐもぐ食べてるだけで、何も言わず。

 

義父母は、すかさず、

 

「いろいろ、こいつからは聞いてるからさ。」

 

をすっかり信じ、▼私に中学生の子供がいること、▼私の年齢、▼私の経歴。

 

一般常識的に。

 

その「いろいろ」の中に含まれていると、思っていたの。

 

結婚生活10年、そう思っていたの。

 

去年の3月5日まで。

 

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「破」再び。

 

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常識的な「いろいろ」の中には、

 

●O川家は、私の長男、理一郎の存在を無視、空気のようにないものとしていたこと。

●私は、80歳まで働き、15万円の収入を僕のため、住宅ローンのために稼ぐこと。

●私は、働く、家事、介護を全部する「ATM家政婦ロボット。」

●私は、ロボットだけど、壊れてはならない。

 

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だから、

 

当然のように、私の指の損害賠償のお金は、

 

僕の趣味のバイクや、

 

義父母に渡す、らんらん嬉しく待っていたらしい。

 

いや、

 

私は、独り占めする気も、

 

離婚する気も、何もなく、

 

家計を80歳まで助ける、これが基盤で。

 

私の経験を生かす、収入を得るために、

 

そして、

 

 

自分自身にポッと、灯った、

 

描きたかった世界観を表現する。

 

死ぬ前に、後悔したくないから。

 

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すべてが、ひとつに、纏まる。

 

と、思った私が馬鹿なのかもしれないし。

 

普通に生きてきた人たちの、

 

600万円の行方への、敏感さについて。

 

あまりにも、

 

鈍感だったのだと思う。

 

私が、独り占めすると、勘違いしたのかもしれないけれど、

 

どちらにしても、

 

もう、もはや、言ってはいけない、聞いてはいけない言葉。

 

罵り合い。

 

しかも、

 

当人の僕ではない。

 

結婚が決まったときと同じ。

 

義父母との、埋められない溝。

近寄りたくない偽善者。

 

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ここで、エンドロールかと思った。

 

あああ。

 

また、「破」だ。

 

 

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いや。

 

いや、ちょっと考える。

 

私には、もうひとつバネがあった。

 

ただ、周囲からの誤解は免れない。

 

でも、

 

まだ50代。

 

しかし。

 

残されたバネは、

 

一回目は先日、公的なところから「却下」の返答。

 

このまま、長男のときとと同じ道に進むか。

 

それとも、

 

却下されたけれども、

 

一筋の蜘蛛の糸が、バネの傍らに見えたから。

 

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地獄、エンドロールからの脱出は、

 

人を跳ね除けるぐらいの、

 

死ぬ覚悟ぐらいの、

 

見たくない嫌な自分を見ることになるけれども。

 

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首だけ残った、もののけ姫も「モロ」のように。

 

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この現状から、脱出しなければ、生きた屍だと分かっている。

 

薬づけになって、

 

娘は児童擁護施設。

 

私は、病院で死ぬ。

 

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だから、バネに賭ける。

 

二回目、再審がわからないけれど。

 

偽善者に負けるのは、もう嫌だから。

 

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子供を巻き込む、

 

自分の子供。

 

なぜ、お金を選ぶのか?

 

お金で、身内の本音を、

 

スパイラルの二回目にして見たくなかった。

 

お金で、私の聖域をめちゃくちゃにして欲しくなかった。

 

歴史でも同じかな。

 

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敵は、身内、近くにいるものなんだね。

 

 

つづく