スタジオフリーの物語

80年代ホップ、2017年ステップ、NOW。

私の軌跡ー11-7-<新・破>

ずばり。

 

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小石もね。たまには、綺麗なお洋服着ても似合うんだよ。私は、小石だけども。麗らかな人になりたい。だから、変わるんだ。#love #name #I #can #fly#change #flint #mandala#世界共通 #ArtMaker#hena #いい人#損する人#それでもいいかな#騙されされ続けのが #私らしい#誤解されるのも #私らしい#あえて #弁解しない#小石は小石

 

あえて、「スタジオフリーの物語」に書こう。

 

いや。

 

ずばり当てられた。

 

占いじゃないよ。

 

精神科。

 

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A尾市に新しく「心療内科・精神科」が駅前にできたの。

 

この12年。

 

もう忘れるほど、忘れていた「鬱病」。

 

指の座滅切断でも、「うっ!」と堪え。

 

夫の階段から突き落とされ、ぼこぼこにされたDVでも、「うっ!」と堪え。

 

でも、

 

今回のOPEN2週間前の、シュウトメとの罵りあいには、「うっ!」と堪えられなかったの。

 

もう、38歳よ。

 

私より17歳若くたって、充分大人の男だよ。

 

シュウトメの息子溺愛の大喧嘩によって、

 

私は、警察に保護の要請をせねばならず。

 

ここで、気が付けば良かったのだけど、

 

DV保護ってのは、母子シェルターへ保護されるわけで、

 

行動も金銭も管理されるのだということ。

 

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当たり前なのよ。

 

だって、

 

殺されないように、外出ができないようなものだから、

 

当然、仕事だってできない。

 

遠方のアパート見つかるまで、

 

檻の中にいるわけだよね。

 

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いやいやいや。

 

私は、お店OPEN間近。

 

娘は去年、やっと普通学級や学童、学校でのいじめから逃れ、

 

いやだ!と渋っていた「特別支援学級」の見学から一転。

 

「学校楽しい!友達と昼休みに遊べるんだ!」って、

 

のびのび、「特別支援おおぞら学級」満喫できるようになったところ。

 

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私は、68000円の賃料を、生活保護費で賄う決心をし、

 

生活支援課のケースワーカーさん、警察の生活安全課のおまわりさんに、

 

当分、店の2Fで暮らすと言った。

 

いやいやいや。

 

それが、甘かったの。

 

 

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そのすったもんだの真っ最中に、

 

あとで書こうと思っている、思いもよらない「裁判」が勃発。

 

これは、今日はすっ飛ばすとして。

 

甘かったのは、生保の「収入認定」ってやつ。

 

これも、よく冷静に考えれば、当たり前。

 

もうシュウトメとは、どう考えても反吐が出るほど気持ちが荒んで、

 

両親の影に隠れた「ぼくちゃん」との離婚には、

 

何のためらいもなく判子を押した。

 

ってことは、「一人親家庭」なわけで、

 

もともと、娘の障害で、「特別児童扶養手当」が月に3万円ちょっと出ていて、

 

児童手当が月に1万円。

 

そして、指の損害賠償金の分割払い分、7万円に欠けるくらい出ていたの。

 

この、

 

合わせて、11万円が、二人世帯(母子加算なし)で19万円から引かれるわけね。

 

って、ことは、

 

8万円で、当面68000円の店の賃料払って、食費払って、光熱費払う、、、、、

 

 

、、、、、、、、、、、、。

 

 

って、

できるわけねーーーーじゃん(怒)!

 

 

、、、、、、、、、、、、、。

 

うーーーーーん。

 

これから、家賃どころか、改装費用や看板費用払う、、、。

 

こんな意地悪ばばあ見たことねーわ。

 

シュウトメ。

 

とかなんとか、いってる場合じゃなくて。

 

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考えよう。

 

考えよう。

 

考えよう。

 

明日、考えよう。

 

戦場のスカーレット・オハラの台詞が蘇る。

 

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ところが、去年2017年の春から夏にかけては、

 

地球温暖化の影響だか何だか知らないけど、

 

とにかく、

 

エアコンのない2Fは、猛暑猛暑猛暑猛暑。

 

子供は、バスと電車で乗り継いで学校に行くことが疲れ、

 

私もへとへとに疲れ、

 

猫は脱水症状で、ワンコのように、口開けてベロ出してハアハア。

 

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だめだ。

 

私が良くっても、駄目。

 

子供も、猫も、大家さんも、看板屋さんも、

 

協力してくれた友達も、

 

石を一生懸命彫ってくれた彫刻家の友達も。

 

みんなが、駄目だ。

 

ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!

 

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そんな折、スピリットキャットが大ヒット。

 

一縷の望みを賭けたけれども。

 

これは、利益を出してはいけない。

 

生保の物販の収入制限は、

 

月に「8000円まで」なのだから。

 

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仕入れた在庫が終わるまで、

 

喜んでくれている、

 

「お客さん」がいるなら、広めよう。

 

 

、、、、、、、、、、、、。

 

 

 

でも、

 

 

 

でも、

 

 

 

 

でも、

 

 

 

友達が優しくしてくれる度、

 

 

 

友達が開店祝いに駆けつけてくれる度、

 

 

 

2Fで「はあはあ」言っている、猫と娘に見られないように、

 

 

 

冷蔵庫も、ガスレンジも、食器も、調味料もない、

 

 

 

ないないだらけの店の台所で、ひとり泣くしかなかった。

 

 

 

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そして、1年。

 

 

駅前に出来た、新しい精神科で、

 

 

その、私の原点を、

 

 

たった1枚の家族構成を見ただけで、

 

 

一瞬でズバリ当てられたのだ。

 

 

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「鬱病」ではない。

 

 

「人格障害」でもない。

 

 

 

私と母親の関係。

 

 

 

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母たるもの。。。。。。。。という、

 

 

盲目の狂気。

 

 

 

 

続く

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