スタジオフリーの物語

80年代ホップ、90年代ステップ、2018年NOW !

私の軌跡ー11-8

玉手箱

f:id:indigoshake1357:20180610023824j:plain



2016年冬休み。

 

その頃、娘は小学校2年生。

 

教育委員会と学校長と、あらかじめ相談していた「低学年までが普通学級」のぎりぎりのところ。

 

就学前に診断されていた「広汎性発達障害」「注意優勢型ADHD」「発達性協調運動障害」を持ってはいるけれども、普通学級で過ごすことを選択してね。

 

「普通の子供?」※未だに、普通の子の定義がわからない私 を満喫していたはずだったのよ、、、、。

 

そんな矢先の話。

 

----------------------------

 

今日は、元義実家と元夫婦の未来の話。

 

---------------------------

 

去年までの13年。

 

O川家の一員になって、45歳で子供生んで。

 

それでも、平凡だけども、普通の主婦?になることができて、

パートしながら子育て、割と幸せに過ごしていたように思うの。

 

でもね。

 

なんだかよくわからない違和感を抱えていて、

 

結局のところ、

 

自分を納得させる考え方を見つけることができないまま過ごして、

 

そのうち、考えることすらやめて。

 

もうすっかり、17歳下の団塊ジュニア世代の仲間入り。

 

さほど不自由さを感じることはなくなっていたのね。

 

----------------------------

 

ただね、肌がぴりぴりするの。

 

どう言ったらよいのだろう。

 

なんというのか、薄ら寒いというのか、玉葱みたいっていうのか。

 

「個」が感じられないのよ。

 

私が育った、氏家家が一般的じゃないのは、大人になって理解していたから、私が変なのかもしれないんだけど。

 

どっちがどれだけ変なのか、変な奴競争してても疲れるしね。

 

-------------------------------------

 

ともあれ、今月は無事終わったなあ。

今日は乗り切ったなあ。

、、、で、毎日を過ごす。

 

これでいいんだと思うけど。

 

------------------------------------

 

心のどこかに、

 

絶対開けてはいけない、

 

でも、

いつか開けなければならない玉手箱

の存在、、、、???

 

いや、これ自体も、すでに「なかったかもしれない」

ぐらいに、遠くに追いやっていたのね。

 

 

--------------------------------

 

 

いやーーーーー、

 

それがねえええ、、、

 

やっぱり、あったのよ。

 

あったの。

 

私が、ほじくり出したんだとは思うけど。

 

 

--------------------------------

 

 

だいたい、この中身って何だったかというと、

 

 

 

そう、

 

 

いまや誰でも知ってる現代用語の基礎知識

 

 

 

介護と老後問題

 

 

 

--------------------------------

 

 

 

世代の差なんだろうか。

 

それとも、O川家独特のものなんだろうか。

 

私が変なのだろうか。

 

結局、離婚してしまったので、この結末はもう見ることはないんだけどね。

 

 

 

-----------------------------

 

 

毎年正月、徐々に濃くなっていく、

 

「さっちゃん、この家あげるからねえ。」

 

「あいつらは、こっちの埼玉チームに戻ってこねえしなあ。」

 

 

、、、、、、。

 

 

 

どゆいみ?

 

 

わっつゆせい?

 

 

--------------------------------

 

 

いやね。

 

元主人は、2005年に一戸建てを衝動買いしたんだけどね。

 

私たちが結婚する半年前に。

 

しかも、頭金ゼロ円、不動産やの手数料や、

 

保証会社の費用、全部まとめて2000万円を、

 

バブル並みの金利5%で(この5%がミソ、ここに手数料一式含まれている)

35年ローンんんんんんん!!!!

どううううーーーーーんんんん!!!!

 

 

毎月10万円。

 

元夫の給料20万円、ボーナスなし。

 

完済時、私80歳。

 

笑える。

 

------------------------

 

 

夫婦さああ、やっぱり大切なことは、嫌でも話しておくべきだって、改めて思ったよ。

 

5年経とうと、10年経とうと、話さない奴は永遠に話さないらしい。

 

一見、常識的に見える大人もさ、

 

なんというか、

 

のっぴきならない状態に持ち込むまで、

 

頑として、見えないことにしているらしいよ、、、

 

老後。

 

---------------------------------

 

だってね。

 

元姑夫婦、すでに築40年の一戸建てに住んでんるわけね。

長男夫婦は、神奈川県の一戸建てに、嫁の母と同居してるわけね。

うちらは、高金利の住宅ローン抱えて、上尾の一戸建てに住んでた。

 

これさ、どうなると思う?

 

---------------------------------

 

毎年正月に、

「さっちゃんに、この家あげるからなああ。」

とか、

「うちら埼玉チームは埼玉チームでやっていこうなああ。」

とか、

 

怖い、恐ろしいいいいものが含まれてると思うのは、私だけ???

 

 

-------------------------------

 

いや、私、ちゃんと話をしてくれるなら、それでよかったのよ。

 

内容がどうであれね。

 

恐ろしいいいと思ったのは、

 

これを、何年経っても、それとなく話題を振っても、

 

一切見ない、聞こえないふりをするO川家のなにやら。

 

-------------------------------

 

あのね。

 

私、長男の嫁さんみたく若くないのよ。

 

ご子息との年齢差17歳なわけよ。

 

お二人が85歳の頃ね、

 

私は、75歳で、まだ住宅ローン5年残っていて、夫婦必死こいて働いる真っ最中。

 

そして、どおおおやって、お二人は90歳超えるおつもりいいい???

 

---------------------------

 

ひたひたと、確実に年を重ねていくなか。

 

娘の学校生活の相談。

 

義実家との老後の話し合い。

 

元主人の頭の中は、

 

新しいバイクをどうやって買おうか、

自分の誕生日に何をもらおうか、

小遣いの値上げをどうしようか、

ディズニーランドにいつ行こうか、

 

、、、、、、、、、、、。

 

世の中の、奥様方、、、、、、、、。

 

これって、普通なのかな、、、、、。

 

私は、この見ないふりが、20年後に大事態になると思ったんだけど。

 

 

 

 

そし~て僕は途方~にくれる~~♪

 

 

 

--------------------------------------

 

 

 

そして、途方にくれて、

 

玉手箱をついに開けたんだなあ。

 

 あああああああ。

 

 

 

続く

 

 

 

ランキングに参加してみました!

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村