スタジオフリーの物語

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SOHC-12-2

ガン保険を調べてみたー2

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今日は真面目な長文。

 

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そう。

 

 

うろ覚えの記憶なんだけども、東日本大震災の前だったのは確か。

 

この時、なぜか「ガン保険」を調べていて、いくつかの保険会社に資料請求をした。

 

 

テレビCMで有名な会社数社、そして「Tューリッヒ」。

 

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まず、Aフラックなどのほとんどの会社が、ガンと診断された場合の一時金が300万円。

 

保険料は、40代の女性で1万2~3千円だったように思う。

 

そして、責任開始が、銀行引き落とし2回以降、、、多分。

 

「Tューリッヒ」に関しては、診断一時金の幅がかなりあり、保険料は高額になるけれども、最高1000万円まで設定できた。

 

その頃、「ガン」など、まさか自分がかかるかもしれない、とは微塵の思わず、リスクもほぼ感じずにいたので、それ以上具体的に調べることをしなかった。

 

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今回、ガン保険に加入することを前提に調べはじめ、当然ながら、この数年前の「診断一時金」は、およそ300万円、Tューリッヒは最高1000万円かなと、勝手に予想していたのだけど。

 

価格コムインシュランス、保険市場から取り寄せた20冊近い資料。

 

あ、やっぱり!

 

と、いうのか、

 

えええええ!!!!

 

というのか。

 

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ほとんどの会社の診断一時金は、

 

100万円~150万円。

 

、、、、、、、。

 

見間違いかもしれない?

 

あれこれ特約をつけないと?

 

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どうやら、2018年の4月に保険業界全般の約款が改定されたらしい。

 

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うーーーん。

 

4月前がどのようだったのか、

 

私が調べ始めたのが5月で、具体的にはわからない。

 

でも、

 

インターネットからの申し込みのプルダウンメニューに、

 

500万だったか、1000万だったか、

 

4月以前の価格メニューが出てくるのだけども、

 

その最高金額のところでは、クリックできなくエラーがでる。

 

資料請求をしたうちの、数社がこのような現象があった。

 

 

 

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ガン保険人気ランキングでは、Aクサダイレクト、Lイフネット、Tューリッヒが挙がっている。

 

全く知らなかった保険会社もあり、どの保険会社ともタイプが違う商品を出していたのが、K-ディフという外資系の保険で、必ず代理店を介して契約をするといったもの。

 

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Aクサダイレクトは、まず保険料が安い。

所定のガンの診断一時金も200万円。

入院給付金が2万円。

55歳女性で、保険料は6000円弱。

 

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Lイフネットのダブルエールは、所定のガンの診断一時金は300万円。

上皮内新生物診断一時金は150万円。

所定の治療給付金が毎月10万円。

55歳女性で、保険料は9000円弱。

 

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Tューリッヒは、特約が細かく設定されており、一概には言えないが、

自由設計プラン、主契約が月に10万円~30万円。

ガン診断一時金が50万円~100万円。

ガン診断以降保険料免除あり。

ガン診断後ストレス性疾病給付金が1回のみ、5万円~20万円。

ガン緩和療養給付金が10万円~60万円。

ガン先進医療給付金2000万円まで。

これを、最高額で、55歳女性で、保険料1万円強。

 

この3社と、これ以外の主だった会社の同条件としては、保障開始が1回目の引き落としから91日後、保障される治療方法は、「手術」「抗がん剤」「ホルモン剤」のみとなっていること。

 

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私が調べた中で、唯一「K-ディフ」のみが、1回限りの診断給付金という契約で、治療内容は、「手術」「抗がん剤」「ホルモン剤」に限らず、アロマテラピーであれ、漢方であれ、自由意志で決められる。

ガン診断一時金は、300万円か500万円。

保障開始日は、初回引き落とし日から91日後。

しかし、ガンと診断されてから、その日を含めて180日以内のガンの保障はできない、という、今ひとつ「?」な「注意喚起事項」というものがある。

 

ここは、指定された銀行か、ネット契約に関しては価格コムインシュランスに限られ、直接の契約はできない。

 

上尾では、武蔵野銀行か価格コムインシュランスであったので、ネットから申込書を取り寄せた。

 

約款に書かれている「注意喚起事項」が気になり、数回価格コムの担当者と話をしたのだが、やはり釈然としないので、おそらく責任開始日である91日目に、180日をプラスして考えておいた方が良いだろうと思った。

 

担当者は、あくまでも91日以降は大丈夫だ、というけれども、わざわざ180日を書いている以上、何か落とし穴がありそう、と思ってしまう、、、、

多分、杞憂ではない気がする。

 

まあ、診断が上皮内新生物診断一時金は、主契約の10分の1。

この場合、ガン保険の保障は継続する。

 

かなり、変り種の保険であることは間違いないけれども、当分ガンにかからなければ、自由にお金を使えることは、私にとっては魅力的。

 

55歳女性で、保険料は1万円強。

 

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今日は、いたって真面目な話になりましたが、「がん」と「癌」は違うということも初めて知ったり、ほとんどのガン保険は、3種の神器的な「手術」「抗がん剤」「ホルモン剤」でないと保障されないということ。

 

唯一の望みは、診断一時金だろうなあ、と思っている。

 

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その理由は、私流の考え方であるものの、ガンで死期を早めるのは、薬、放射線、ではないだろうか?と思っているから。

 

個人的な考えよ、あくまでも。

 

ともあれ、

 

なんだかなあ。

 

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私は、結論がどうか?ということに比べると、

 

やっぱり、

 

ガンになるかならないか、

 

ということではなく、

 

なりにくい身体にできないか?

 

と、思う。

 

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続く

 

 

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