スタジオフリーの物語

80年代ホップ、90年代ステップ、2018年NOW !

私の軌跡―5―11

上のごとく、下にもある。


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ひとつの物事をやり終える。

 

嬉しさと、不安。

 

もう、これ以上を望んではいけないと思う。

 

人生の、振幅は、振り切ったのだ。

 

 

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そして、

 

昨年までの出来事のすべては、

 

もう、

 

やらないと決めている。

 

それでも、

 

一抹の寂しさを拭いきれない。

 

すでに、新しい分岐点を通過したのだから。

 

そこには、戻らない。

 

 

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そう、決めてかかることはないんじゃないの?と、

 

普通の人は、言う。

 

 

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この人生の終盤。

 

 

必要な人、物、事。

 

 

見えている。

 

 

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本当に必要で、

 

本当に大事なものは、何?

 

 

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それは、

 

 

 

目の前にいる

 

 

目の前にある

 

 

 

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私は、大人の始めに見てしまった、

 

 

人が昇ろうとする先にあった世界。

 

 

世の中は変わらないだろう。

 

 

昇らずして生きるには、

 

 

一番シンプルな役割を果たそう。

 

 

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第一は、子どもたちが、自分の足で生きていけるように。

 

第二は、支え続けてくれた猫たちを、見送ろう。

 

第三は、この世の奇跡、アポローンとアルテミス、生きる喜びを証そう。

 

 

上のごとく、下にもあるのだ。

 

 

すべては、この中にある。

 

 

続く