スタジオフリーの物語

80年代ホップ、90年代ステップ、2018年NOW !

私の軌跡ー5ー12

ニコルとスピリットキャットたち


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2017年までを、すべてリセットすべきだと、

 

ほんの昨日か、一昨日、ブログに書いた。

 

これからの人生の終盤、

 

もう、振り返るのはやめようと。

 

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だけど、

 

どうしても、捨てられない、

 

どうしても、愛着がありすぎて、

 

どうしても、中途半端で終わりたくない、

 

愛くるしい猫たち。

 

 

スピリットキャット

 

 

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そんなとき、

 

 

それを、知ってか知らずか、

 

 

懐かしいニコル・ピアさんから、

 

 

メールが来た。

 

 

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これを、また、偶然とは思えない私。

 

 

2017年、怒濤のアップダウンの中、

 

 

私とニコルは、戦友のようでもあり、

 

 

しかし、温度差もありながら、

 

 

一旦、日本での販売を保留せざるを得なく、

 

 

ニコルも私も、イライラしていた。

 

 

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あああ、地理的な距離と、

 

感情的な距離と。

 

どうにもできない自分が不甲斐なく、

 

ニコルに申し訳なかった。

 

 

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アマゾンでは、

 

 

何万円ものプレミアがつき、

 

 

スピリットキャットの中古品が鎮座している。

 

 

それを、苦々しく思いながらも、

 

 

その先へは、まだ進むことができない。

 

 

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そんな時間が半年以上過ぎ、

 

 

この7月に、私の環境が劇的に変わった。

 

 

大きな流れ、それも巨大で力強く優しい。

 

 

これまでに味わったことのない力。

 

 

 

 

もう、終わりかけていた希望が、

 

私の前に現れた。

 

 

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そして、ほどなく、

 

広い間取り、期限のない住まい。

 

光が溢れる室内に、私は立っていた。

 

 

 

 

生気を失っていたクリスタルも、

 

痩せ細ってしまった猫たちも、

 

一斉に輝き始めた。

 

 

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ニコルは、やはり日本が好きなようで、

 

 

YouTubeでオラクルカードの開封をしている日本人や、

 

 

アメリカの、巨大ハンドメイドサイトETSYショップ経由で、平行輸入する日本人。

 

 

でも、

 

彼らは、アーティストではない。

 

これまで、二人で夢を語ったような、

 

クリエイティブな話をもっとしたかったのかもしれない。

 

 

「私の13日間のスピリチュアルジャーニーとメディテーションと、あなたが翻訳したもので、日本語ガイドブックにしよう!」

 

 

と、再び夢を与えてくれた。

 

 

「うん!そうしよう!」

 

 

2017年に意気投合し、あっという間に、大旋風を巻き起こした、奇跡のスピリットキャットたちは、

 

2018年の最後から、翌年にかけて、また大旋風を起こすのだろうか?

 

 

まだ、ブログには書くことができない、新しい夜明けは、きっと2019年の私たちを楽しくしてくれるに違いない。

 

 

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砂金を掬うように、

 

 

 

すべてのリセットから、

 

 

 

キラキラした一粒の金の砂が、

 

 

 

私の掌に残っていたのだと思った。

 

 

 

続く