スタジオフリーの物語

80年代ホップ、90年代ステップ、2018年NOW !

私の挑戦-1-1

なぜエッセンシャルオイルなのか-1

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イギリス在住の Mia Illuziaさんのお店「Spirit Carrier」で、最初に購入したクリスタル。

 

 

2012年あたり。

 

私は久しぶりにパソコンを購入した。

 

もちろん、中古で、2万円くらいだったと思う。

 

17歳年下の、元主人と結婚して7年くらい経った頃だった。

 

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主人は、デジタルものには、全く興味がなく、

 

しかも、とんでもないデジタル音痴で、

 

携帯のメールですら、あやしい。

 

だもので、

 

私は、2005年からの7年。

 

文明とは、完全に遮断された環境にいたわけで、

 

まあ、だから、結婚生活も、うまく続いていたのかもしれない。

 

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ちょうど、その頃。

 

私は、自分の「中身」と戦っていた。

 

専門的には、インナーチャイルドなのだろう。

 

その「中身」は、表に出たがらず、

 

心の奥の奥の、ずっと奥の方で、縮こまり背をむけ、

 

体育座りをして、私を見ようともしない。

 

そいつが動かなければ、

 

私は「創造的」なことができないのだ。

 

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80年代半ば。

 

私の「中身」はモーレツに元気で、

 

それは、1997年まで続いた。

 

しかし、

 

氏家家と、自我の崩壊によって、

 

私は、私の「中身」を、

 

完全に葬ったのだ。

 

indigoshake1357.hatenablog.com

 

 

全て、諸悪の根源を、その「中身」に責任を押し付けたのだ。

 

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  私は、「本当はどうしてだったのか」を確かめたく、

 

「本当に、デザイン仕事をやり切ったのか」を自問自答していた。

 

転機へのカウントダウン

 

ここから始まった、坂道をころがり、地獄の血の池へまっさかさまは、

 

本当に、真実を見極めたのか。

 

納得したのか。

 

私は、ひとり、責任をとったつもりで、

 

自分を抹殺することで、

 

責任を回避したのではないか?

 

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わからない。

 

しかも、

 

わかったところで、

 

誰に話すでもなく、何かが変わるわけでもない。

 

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結婚して7年。

 

娘はもうすぐ小学校。

 

私は、近所の金属加工工場で、溶接の仕事をしていて、

 

毎日、昭和40年代のような、

 

お金はないけれども、

 

ある意味、充実した毎日を送っていた。

 

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そんな矢先。

 

通称「けとばし」という、

 

安全装置のかけらもないプレス機で、

 

 右手中指を、ぐしゃっとつぶし、指の先3cmぐらいがもげたのだ。

 

 

indigoshake1357.hatenablog.com

 

 

そして、

 

私は、自分の「中身」に叱られた。

 

「お前、自分をよく見ろよ。」と。

 

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私は、我にかえった。

 

 

 

 

続く